◆2016年初秋の献立◆9月8日更新

お料理変更第二段の今日は蒸物の変更です!!!本日も調理指導の種村先生と気合の調理改革の始動です(^O^)

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まず今回使用する食材は粟です!!粟は一晩水に漬けてもどします、ちなみに虫食いしている粟は水に浮きますので分かりやすいですね!

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翌日に粟を網に上げ1時間ほど蒸しながら10分間隔で酒塩をします、酒塩をすることによりムラがなくふっくら仕上がります。

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蒸し器には一緒に馬鈴薯も投入します粟と馬鈴薯が粟まんじゅうの生地です!馬鈴薯が蒸し上がったら熱いうちに手で皮を剥きすぐさま粟と合わせ練り合わせます、7ヶ月前までは手作りではなかったので一から料理を学べる喜びを噛みしめます(^O^)

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出来上がった生地を食べてみるとモチモチの食感の粟と馬鈴薯がいいハーモニー♪♪そしでまんじゅうの中に入れる食材が何と・・う・う・う・・・鰻です!!もちもちの生地で鰻を包み込むように丸めていきます(^O^)

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【中国産】

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鰻を見るや否や先生が【これ中国産やな!】とお客様にお出しするのは絶対国産やないとアカンッッ!!!!!!と鋭い眼力が飛びます!やはりどんな事にも手を抜かない料理人の心意気です。

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今度は出来上がった粟まんじゅうに【百合根】【栗】【銀杏】を埋め込み小麦粉をまぶして油へ投入!!

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程よくキツネ色になればバットへ上げます、外はカリカリ中はモチモチの粟まんじゅうの完成です(^O^)

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後は季節のお野菜やキノコ、彩に菊を加えた出汁の旨味たっぷりの秋野菜の庵掛けをかければ初秋の蒸物【粟まんじゅう秋野菜の庵掛けの完成】です!!外はカリッカリの生地に中はモチモチ楽しい歯ごたえを感じさせてくれます、中にはアツアツの鰻がッッ顔を出します!!とろとろの庵掛けに付けてお召し上がりください。

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初秋のお料理に変わった新しい晴観荘の味を楽しんでください、9月も若干ではございますが空室がございます、皆様の御来荘スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

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